審査委員プロフィール

審査委員長

高倉 弘喜 / Hiroki Takakura

審査委員

岡村 久道 / Hisamichi Okamura

弁護士。情報学博士。国立情報学研究所客員教授、京都大学医学研究科講師のほか、内閣サイバーセキュリティセンター、経済産業省・総務省・文部科学省等の中央省庁、京都府庁等の自治体におけるデジタル関係の会議の委員、JPCER/CC理事、フィッシング対策協議会会長を歴任。『個人情報保護法』『情報セキュリティの法律』(商事法務)、『著作権法』(民事法研究会)など著書・論文は多数。

園田 道夫 / Michio Sonoda

楠 正憲 / Masanori Kusunoki

マイクロソフト、内閣官房、ヤフー、MUFG などを経て、2021 年 デジタル庁の発足にあわせてデジタル庁統括官 デジタル社会共通機能グループ長に就任。マイナンバー制度、預貯金二法、自治体システム標準化、ベースレジストリ、電子署名法・電子委任状法などを所掌。政府のAI戦略チームでは行政機関における生成AIの利用環境整備を担当している。内閣官房に在籍した 2011年から2021年にかけて、情報提供ネットワークシステム、マイナポータル、接触確認アプリ COCOA、ワクチン接種記録システム VRS などの構築に従事。

新井 悠 / Yu Arai

株式会社NTTデータグループ
サイバーセキュリティ技術部情報セキュリティ推進室
エグゼクティブセキュリティアナリスト

2000年に情報セキュリティ業界に飛び込み、株式会社ラックにてSOC事業の立ち上げやアメリカ事務所勤務等を経験。その後情報セキュリティの研究者としてWindowsやInternet Explorerといった著名なソフトウェアに数々の脆弱性を発見する。
ネットワークワームの跳梁跋扈という時代の変化から研究対象をマルウェアへ照準を移行させ、著作や研究成果を発表した。2013年8月からトレンドマイクロ株式会社で標的型マルウェアへの対応などを担当。
2019年10月、NTTデータのExecutive Security Analystに就任。近年は数理モデルや機械学習を使用したセキュリティ対策の研究を行っている。NTTグループの国内従業員数30万人中10名しかいない認定NTTセキュリティマスターの保持者。
2017年より大阪大学非常勤講師。著書・監修・翻訳書に『サイバーセキュリティプログラミング』や『アナライジング・マルウェア』などこれまで10冊以上を手掛ける。CISSP。

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    サイバーセキュリティシンポジウム道後
    情報セキュリティワークショップin越後湯沢
    九州サイバーセキュリティシンポジウム
    サイバー防衛シンポジウム熱海