テーマと趣旨

第26回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム テーマ
顕在化する国境なきサイバー犯罪に立ち向かうために
~ ランサムウェアの脅威を考える ~

≪趣旨≫

サイバー犯罪は、過去から現在に至るまで一貫して国境なき犯罪であると言えるでしょう。我が国は幸運にも「日本語」という世界的にも希な強固な言語の壁に守られてきました。しかし、AIの進歩による翻訳精度の向上により、この障壁は乗り越えられつつあります。昨今、国内企業・医療機関等に対するランサムウェアを足がかりにした国際的な脅迫案件が多発しています。このような国際的サイバー犯罪に立ち向かうためには、以前にも増して各国間の捜査当局の協力が不可欠です。

警察庁は深刻化するサイバー犯罪に対処するため、2022年度に「サイバー局」を新設する方針を明らかにしました。本シンポジウムではサイバー局への期待とともにその課題、新しい組織・体制の元で我々が何をなすべきかなどについて、熱く議論したいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

新着情報

2021.12.03 - 第26回白浜シンポジウムのホームページを公開しました。

第26回白浜シンポジウムのホームページを公開しました。
よろしくお願いいたします。

開催概要

名 称 第26回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム
会 期 2022年5月26日(木)~28日(土)
会 場 昼の部:和歌山県立情報交流センター Big・U
夜の部:ホテルシーモア
主 催 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会
(構成団体、50音順)
  • ISACA 大阪支部
  • 近畿大学生物理工学部
  • 白浜町
  • 特定非営利活動法人 情報セキュリティ研究所
  • 和歌山県
  • 和歌山県警察本部
  • 和歌山大学

 

お問合せ

サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会事務局
NPO情報セキュリティ研究所(担当:下川、惠中、西庄)
mail: jimu@sccs-jp.org(※@は半角に置き換えてください。)
TEL/FAX:0739-26-7100